ぽれいんのブログ

エンジニアになるために覚えたことを日記に付けます。

アプリケーション完成後

 

1.はじめに

4月からプログラミングを学んでおります。ポレインと申します。
本日は最近学んだruby on rails でのプロジェクトの完成後の大まかな流れについて記入致します。(自分が後から見直したいため)

前回の記事はこちら:

railsプロジェクトを開始する手順 - プログラマーへの道

  • データベース:MySQL
  • 開発環境:AWS
  • バージョン管理:Git

を使用しています。

2.バージョン管理

バージョン管理を最新にします

$ git status

$ git diff

$ git add .

$ git commit -m "コミット名"

3.GitHubへ反映する

GitHubへ反映する流れ

  1. Githubにリモートリポジトリを作成
  2. ローカルリポジトリにリモートリポジトリを登録
  3. ローカルリポジトリのブランチ名を変更
  4. 登録したリモートリポジトリへプッシュ
  5. Githubのリモートリポジトリにプッシュされたか確認

Githubにリモートリポジトリを作成

Githubへアクセスし、右上のプラスボタンより「New repository」をクリックします。「Repository name」にリポジトリ名を記入し、「Public」が選択されていることを確認し、「Create repository」をクリックします。

ローカルリポジトリにリモートリポジトリを登録

git remote add origin https://github.com/ユーザ名/first-git.git

リモートリポジトリの登録内容を確認したい場合は下記コマンドで確認

git remote -v

ローカルリポジトリのブランチ名を変更

git branch -M main

登録したリモートリポジトリへプッシュ

git push origin main

Githubのユーザ名、パスワードが要求されるため入力します。(パスワードは表示されない)

 

GitHubのリモートリポジトリにプッシュされたか確認

https://github.com/ユーザ名/first-git

4.Herokuに反映する

Herokuに反映する流れ

  1. プロジェクトフォルダへ移動
  2. Herokuアプリを作成
  3. Heroku用の設定
  4. デプロイ
  5. マイグレーション
  6. 動作確認

プロジェクトフォルダへ移動

cd ~/environment/message-board/

Herokuアプリを作成

heroku create アプリケーション名

Herokuアプリが作成されたか確認

heroku apps

リモートリポジトリの確認

git remote -v

Heroku用の設定

Herokuの標準データベースはMySQLではなくPostgreSQLです。そのため、PostgreSQLを使用するための、設定を行います。

設定を行うファイルは

  • config/database.yml
  • config/environment/production.rb
  • Gemfile

の3つです。

config/database.yml

production以下を編集

production:
  adapter: postgresql
  encoding: unicode
  pool: 5
  database: message-board_production
  username: message-board
  password: <%= ENV['MESSAGE-BOARD_DATABASE_PASSWORD'] %>

config/environment/production.rb

以下をコメントアウト(26行目付近)

$ bundle install --without production

Gemfile

以下をGemfileの最後に追加します。

group :production do
  gem 'pg', '>= 0.18', '< 2.0'
end

以下をコメントアウト(15行目付近)

gem 'uglifier', '>= 1.3.0'

変更を更新します。

$ bundle install --without production

gitのコミットを最新に

$git status

$git add . $git commit -m 'for heroku'

デプロイ

git push heroku main

エラーが発生した場合

heroku stack:set heroku-18

マイグレーション

$ heroku run rails db:migrate

動作確認

$ heroku logs

とコマンドを打てばRailsアプリケーションのログが参照できます。